アドレスV50G

2006年3月にアドレスV50とともに発売されたアドレスV50Gは、通勤通学など日常生活で使用するのに、経済的でかつ快適に走行できる新型スクーター。V50同様、4サイクルエンジンにフューエルインジェクション(燃料噴射装置)を採用することで、寒い日でも快適始動、さらに燃料を効率よく使うため低燃費を実現した。盗難抑止アラームを装備することで、V50よりセキュリティーに優れている。さらに携帯電話の充電ができるDCソケットをシート下のトランク内に装備した。(2008年2月現在)

ヴェルデ

1998年3月に発売されたヴェルデは、クラシカルでおしゃれな外観が魅力の個性的なスクーター。レトロな雰囲気ながら、空冷2サイクル単気筒エンジンやオイルダンパー装備のボトムリンク式フロントサスペンションを搭載し、乗り心地の良い快適な走りを実現した。さらに低めで広々としたシートは、足つきもよく座り心地も良好だ。シート下のスペースは、フルフェイスヘルメットが入り、しかもシートを開けずに給油が可能である。シャッター付きのメインキーを採用することで、盗難抑止やイタズラ防止に効果をあげる。現在は製造終了している。(2008年2月現在)

ヴェルデ サマーバージョン

2002年7月に発売されたヴェルデサマーバージョンは、1998年に発売されたヴェルデをベースに、ボディをホワイトでまとめたモデル。おしゃれでクラッシックな外観はそのままに、さわやかでシャープな雰囲気が印象的だ。エンジンのパワフルさや盗難防止のシャッター付きのメインキー、フルフェイスのヘルメットが入るシート下のスペースなどの装備はヴェルデ同様となっている。現在は製造終了している。(2008年2月現在)

エポ

1979年に発売されたエポは、発売当時の型番からPV50とも呼ばれているモデルである。前後のタイヤは8インチと小さめで、車重は64キログラムと軽くてコンパクトさが特徴的。さらに、露出したスプリングや水平に通ったフレームパイプなど独特のデザインを採用した。空冷2サイクル単気筒エンジンを搭載し、5速リターン式のミッションを採用することで、快適なライディングを実現した一台である。現在は製造終了している。(2008年2月現在)

コレダスクランブラー50

1996年9月に発売されたコレダスクランブラー50は、同社のビジネスバイクK50をベースとして製造されたモデル。空冷2サイクル単気筒エンジンをバックボーンフレームに搭載。同じシリーズのコレダスポーツを、より60年代を思わせるレトロ感とオフロードを感じさせるスタイルに仕上げた。車体左側にはセミアップマフラーを装備、ゴム製のニーパッドを燃料タンクに装着、前後のタイヤはブロックパターンのタイヤを装備するなど、クラシカルなスタイルが特徴的だ。現在は製造終了している。(2008年2月現在)

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