セピア
原付スクータータイプとして1989年に発売されたセピア(セピアAF-50)。上級モデルには、セピアZZ(ズィーツー)がある。2サイクル単気筒エンジンを搭載し、Vベルト無段変速を採用したモデル。ブラック、パールスティルホワイト、キャンディフォレストグリーン、キャンディプレジデントマルーンの4色のカラーバリエーションがあった。現在は製造終了している。(2008年2月現在)
セピアRS
空冷2サイクル単気筒エンジンを搭載したセピアRSは、原付スクーターとしてパワフルさと便利さが魅力のモデル。照明付ラゲッジスペースやコンビニフック、フロントラックなど装備も充実している。ボトムリンク式のサスペンションや油圧ディスクをフロントに装備するなど、走行性の高い一台である。現在は製造終了している。(2008年2月現在)
セピアZZ
セピアシリーズの最高モデルであり、セピアの上級モデルとして1990年に発売されたセピアZZ。LEDハイマウントストップランプを装備することで、スポーティさを強調し人気を博した。強制空冷2サイクル単気筒エンジンは、原付では最高クラスの7.2psを誇り、パワーも申し分ない。さらにリヤのサスペンションにはスポーツショック、ブレーキには油圧ディスクフロントブレーキなど、装備も充実している。現在、セピアZZとしての製造は終了し、ZZ に引き継がれている。(2008年2月現在)
チョイノリ
2003年2月に発売されたチョイノリは、国内生産でありながら低価格を実現し、通勤、通学、買い物など近距離移動に適した機能的スクーター。高速メッキシリンダーを採用するなど新開発された4ストローク空冷単気筒エンジンを搭載。丸型のヘッドライトやウインカーレンズを採用することでキュートなスタイルを実現した。軽量でコンパクトながら、厚手のシートを採用し、快適な走行が可能だ。2006年1月、2007年12月には、「トイブルー」「アイボリー」「ライトグリーン」の新色が追加された。現在は製造終了している。(2008年2月現在)
チョイノリⅡ
2003年に発売されたチョイノリをベースとして、さらに乗りやすさを追求したモデルが、チョイノリⅡ。4ストローク空冷単気筒エンジンを搭載し、軽量、コンパクトでキュートなスタイルはそのままに、セルモーターを採用したため、エンジン始動が簡易化された。さらに、ラゲッジスペースを確保するため、フロントバスケット(別売り)の装着も可能だ。現在は製造終了している。(2008年2月現在)